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不動産登記を紐解く

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預金債権に対するの民法の重大な判例変更

大法廷判決 平成28年12月19日   「預金債権の遺産分割」についての重大な判例変更がでました。   昨年までは、   「預金債権のような可分債権は遺産分割の対象とならない」   …

筆界未定地の分筆登記

筆界未定地の分筆登記 このような地番が付された地図を見たことはないでしょうか?   (12-1+12-2)   これは「筆界未定地」です。 二筆の土地の接する筆界が不明の時は、その二筆はいずれも 一筆 …

法定外公共物

法定外公共物とは 道路法や河川法などの適用や準用を受けない国の財産「里道・水路」です。   多くの場合は、公図に里道は赤色、水路は青色の線で塗りつぶされており「地図」(地籍図)では地番のない白地(しろち)で表示 …

どの時点で宅地と認定されるのか?

建物の完成前に宅地への地目変更が認められる時期について 「宅地」とは、建物の敷地及びその維持もしくはその効用を果たすために必要な土地をいうので、「宅地」として認定するためには、原則として建物が現存していることを要します。 …

附属建物の要件

附属建物は調査士試験で良く問われます 調査士試験においてはこの「附属建物の要件」が大好きなようです。 基本的なことですので、正確に覚えましょう! 「附属建物」とするためには、「主である建物」との間に、次のような &nbs …

遺言とは

遺言の王様。 遺言の代表格、言わば遺言の王様、、、 言わずと知れたこの2つでしょう! ①、公正証書遺言 ②、自筆証書遺言   ※調査士試験においては「ゆいごん」ではなく「いごん」と読みます。 スポンサーリンク …

試験で聞かれやすい問題

「会社法人等番号」を提供する理由と手続きについて 平成27年政令262号 「不動産登記令の一部が改正され、申請人が法人であるときは、原則として登記所に会社法人等番号を提供すれば足りる」とされました。 この趣旨はもちろん申 …

所有者の更正登記

不動産登記法第33条 不動産の所有者と当該不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者についての更正の登記は、当該表題部所有者以外のものは申請することができない。 前項の場合において、当該不動産の所有者 …

土地家屋調査士とのダブルライセンス

ダブルライセンスの相性について 土地家屋調査士の業務は様々な業種との関連性があり、調査士の知識のみでは実務的には厳しい場面もあります。 例えば司法書士は同じ不動産登記を扱う関係上、Wライセンスの場合は一連の登記をワンスト …

建物認定要件は正確に覚えよう!

スポンサーリンク 不動産登記事務取扱手続準則第75条(建物認定の基準)   「建物の認定にあたっては、次の例示から類推し、その利用状況等を勘案して判定するものとする。」     一、建物とし …

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