街の不動産登記の専門家

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事務所移転のご挨拶

 弊所 「本庄慎吾 土地家屋調査士事務所」 は平成29年10月10日より下記に移転いたします。 今後、全ての業 …

不動産登記を紐解く

預金債権に対するの民法の重大な判例変更

大法廷判決 平成28年12月19日   「預金債権の遺産分割」についての重大な判例変更がでました。 …

筆界未定地の分筆登記

筆界未定地の分筆登記 このような地番が付された地図を見たことはないでしょうか?   (12-1+12 …

法定外公共物

法定外公共物とは 道路法や河川法などの適用や準用を受けない国の財産「里道・水路」です。   多くの場 …

どの時点で宅地と認定されるのか?

建物の完成前に宅地への地目変更が認められる時期について 「宅地」とは、建物の敷地及びその維持もしくはその効用を …

附属建物の要件

附属建物は調査士試験で良く問われます 調査士試験においてはこの「附属建物の要件」が大好きなようです。 基本的な …

遺言。2017

遺言の王様。 遺言の代表格、言わば遺言の王様、、、 言わずと知れたこの2つでしょう! ①、公正証書遺言 ②、自 …

試験で聞かれやすい問題

「会社法人等番号」を提供する理由と手続きについて 平成27年政令262号 「不動産登記令の一部が改正され、申請 …

所有者の更正登記

不動産登記法第33条 不動産の所有者と当該不動産の表題部所有者とが異なる場合においてする当該表題部所有者につい …

土地家屋調査士とのダブルライセンス

ダブルライセンスの相性について 土地家屋調査士の業務は様々な業種との関連性があり、調査士の知識のみでは実務的に …

建物認定要件は正確に覚えよう!

スポンサーリンク 不動産登記事務取扱手続準則第75条(建物認定の基準)   「建物の認定にあたっては …

ご挨拶

皆様、初めまして。

今日、土地家屋の大半は私たち土地家屋調査士の手によって登記されています。戸建ての新築、増築、アパートやマンションなどの建設、宅地造成や土地開発。これらの建設に伴う各種の登記は必ずしなければなりませんし、土地の所有者が変わったときや地目が畑から宅地になったとき、また遺産相続に絡む土地の分割などでも登記が必要になります。

不動産登記をするためには法律的な専門知識や判断が必要となり、その仕事は大変複雑な事が少なくありません。不動産登記の専門家として、皆様方の不動産を安心してまかせられるよう、土地家屋調査士という国家資格があるのです。
不動産には個別性があり、一つとして同じものはありません。それはまた、生涯を通じて学び続けなければならない事を意味しています。
皆様に信頼していただけますよう、誠実な仕事をして参りたいと思います。

 

  土地家屋調査士  本庄 慎吾
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